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花冷えは、バラの病気に備える合図

桜が満開です。

今年は開花宣言されてから、気温の低い日が多めで
長く桜を楽しめていますね。

今日は4月8日ですが、夕方以降は雨が降るようで
明後日にも雨の予報が出ています。
この日の都心の最高気温は10℃の予想。

ここで、自分たちの服装以外にも気にかけてほしいことがあります(*^^*)

ほとんどのバラはもう柔らかな新芽を吹いています。
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早いものは小さな蕾が上がっていますね。
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こういう時に気温が下がると、バラに病気が出やすいので注意が必要なのです179.png
気温が低く、湿度が高いという状況は、病原菌が繁殖しやすいのです。

この場合の湿度というのは、空気中の湿度に限らず
バラ周辺の湿度ということです。
これは雨でも上がりますし、人為的な水やりや薬散でも上がります。

こういうときわたしたちは、
気温が低くなる前に予防薬を散布しておく ということをします。
(無農薬で育てたい方は、お薬以外の対策をしてくださいね)

柔らかな葉はダメージを受けやすいので、強い薬はおすすめできません。
希釈して使う薬は、希釈倍数をきちんと計って濃くならないように。
いろんな病気に一度に備えたいからといって、殺菌剤を複数混ぜるより
単品で使ったほうが、新芽へのダメージが少ないように思います。

また、たくさん希釈して薬が余ったからといって
同じ場所に何度も重ねて撒かない。
早朝や夕方以降の、気温が下がる時間帯に薬を散布しない。
といったことにも配慮が必要です。

仕事で日中は庭しごとが出来ないとか
ご近所へ配慮しなくてはいけないから昼間は撒けない等々、
人間の都合も、それぞれいろいろあることと思いますが。

これら諸々をお考えいただいて、ご自分のバラをどのように育てるか
お決めいただければいいかなと思います。

状況に合わせて、バラが好む適切な対処をすれば
バラは元気に育ってくれるでしょう。

見守るだけで、お手入れのポイントを押さえず放ったらかせば、
それなりな状態になります 笑

すぐ出来るようにならなくても、誰も責めませんから安心してね102.png
ただまぁ、ご自分でご自分の好きなことや、
何をどうしたいかを考えるいい機会にはなるかな?!

バラを育てるということ。
ちゃんと向き合うと、奥が深いのです162.png

by weekendsladybird | 2019-04-08 12:54 | Comments(0)

バラへの石灰硫黄合剤の散布、今はもうしていません

このブログでは、バラ専門のガーデナーとして
バラに関することを少しずつ書いてきました。
試行錯誤しながらバラを育てている方の
参考になることがあればいいな、という気持ちからです。

冬になると、決まってアクセスが増えるものがあります。
それは、石灰硫黄合剤の記事です。

これを書いたのは2008年ですから、もう11年も前になります。
今どうしているかというと、もう何年も石灰硫黄合剤は使っていません

えぇっ?!そうなの???
という声が聞こえてきそうですが(笑)

記事を書いてからそれほど経たない頃、
石灰硫黄合剤の少量ボトルが販売されなくなったのです。

先程検索してみましたが、今も10㍑入り、18㍑入り等、
大量に使う人向けのものはありますが
以前売られていたた500mlのものはありませんでした。

わたしたちは10年ほど前に、手持ちの在庫が無くなってから
大箱しかなくなったこの薬を買うことはしなかったのです。
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石灰硫黄合剤は強アルカリ性の薬剤です。
葉があるうちは薬害が出ますので散布できませんが、
葉のない時期に撒いて、病原菌などが越冬するのを防ぎます。

使用を止めたすぐあとは、春の病気が大発生するのではないかと
少し心配しましたが、結果はそれほどではありませんでした。

バラを育てる環境に配慮し、元気に育つよう心がける。
まめに観察し、病気が出そうなときは早めに対処する。
そこに注力すれば、病気の大発生は防げます。

それらは、普段から常にしていることです。

石灰硫黄合剤やマシン油など、
冬には散布が必須と言われていた薬を使わなくても

「なんだ、撒かなくても対処できるじゃん」と思いました。

それに気付いてから、頭を切り替えたのです。
”バラ栽培=薬散が必須”という、それまで自分が思っていた
常識のようなものに囚われるのを止めました。

そのやり方は、そのように育てたい人に任せておけばいいのです。
漫然と薬を散布するのは、得策ではありません。

***************************

この10年の間に、世の中の流れも変わってきたと思います。
最近は、バラを育てていても「出来るだけ農薬は使いたくない」と
おっしゃる方が増えました。

薬を撒いてくださいという強いご要望があったり、
これは薬が必要だなと判断したときは、今でも薬散しています。

それでも撒く時期は、春から梅雨のあたりまで
カミキリムシは例外として、この時期以外には
よっぽどのことがなければ、薬は使わないようになっています。

ご自分のバラをどのように育てるか。
それは、ご自身が良いと思うようにしてくだされば
それでいいと思います。

ご参考までに、現状私達がどのようにしているか
ご紹介いたしました。



by weekendsladybird | 2019-01-11 17:36 | Comments(0)

バラの葉を落とさないために

メールでご質問をいただきました。
個別のご質問には対応しておりませんので、ブログで取り上げてみます。

花は咲くのだけれど、あっという間に黒い点々が出て
葉が落ちてしまうのだそうです。
もしかしたら、同じ現象を多くの方が経験されていることと思います。

バラの葉は落葉時期でもないのに、なぜ落ちるのでしょう?
考えられる理由をいくつか挙げてみます。

・病気に由来するもの

・水枯れさせたことがある

・虫に由来するもの

主な原因はこの三つでしょうか。

ご質問では黒い点々が出るとのことですので
病気によるものと考えて間違いないと思います。
バラに良くある病気の、黒星病(黒点病)か、ベト病でしょうか。

薬をなるべく撒きたくないので使用を控えていたが、
耐えかねず撒いてもあまり効果はなかったとのこと。

もしこの黒い斑点が黒星病だとすると、
今現在治療薬はありませんので、斑点が出てから薬を撒いても
効果はありません。

黒星病用の薬は、すべて予防薬です。
ですので、病気が出る前に予防の散布をしないといけません。
もし今、バラの葉が綺麗な状態なのであれば、薬を撒くのは今ですよー!

そしてもし斑点の原因がベト病だとすると、事態はさらに厄介で、
治療薬を使用しても、なかなか治りません。
とってもしつこいです。
しかも放置すると病気はどんどん広がります。
治療薬は耐性が付きやすいので、同じ薬を何度も使えませんし
幹にも病斑が出ているようだと、枝ごとゴッソリ枯れてしまうことも。

これを防ぐにも、やはり予防散布が必要なのです。
症状が出てからでは遅いのです。

化学農薬を使うのは、かなり抵抗があるという方が多いですよね。
それでしたら、薬を使わなくても健康に育つよう工夫しなくては。

病気が蔓延してしまってからでは、薬をまったく使わず
早期に治めるのは至難の業です。
一旦ピシャッと治めてからバラの体力を付け、
徐々に無農薬または減農薬に切り替えるのがおすすめです。

基本に戻ってくださいね。
バラが元気に育つ条件は何ですか?
日照、バラが好む土壌、適度な水やり、風通しがいいこと、ですね。
これにプラスして、「愛情」です。

このうちのどれが欠けても、バラは元気に育ちません。

注目していただきたいのは、肥料や薬がこの条件に入っていないことです。
いかがでしょう。工夫の余地があると思いませんか?


早い品種はどんどん咲き始めていますね。
今年は例年より早いなぁ、という印象です。
もうこの時期は気が気じゃありませんが・・・

みなさま、どうぞ素敵なバラの季節をお過ごしください。
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by weekendsladybird | 2016-04-22 20:22 | Comments(0)

バラの上手な薬散のしかた(病害編その2)

暑い日が多くなってきました。
熱中症対策、今年はいろんなのが出ていますね!
ムシムシした日向にいる時は、ちょっと気を付けながらの作業です。

さてさて。
梅雨真っ盛りで、病害虫も大暴れ・・・(笑)
今日はバラに薬剤散布をするときのあれこれについて
少しお話したいと思います。

前回の薬散の記事では農薬について書きましたので
今回は散布の仕方などをご紹介したいと思います。

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by weekendsladybird | 2012-07-05 12:12 | Comments(0)

乳酸菌、良さそうです

梅雨の季節となりました。
雨はバラの病気を広げますので、今が最も気の抜けない時期ですね。

バラ愛好家の方の中には、薬はなるべく使いたくないという方も
多いのではないかと思います。
私は、出来るだけ散布のポイントを見極めて
ここぞという時に薬散するよう心がけていますが、
そうも言ってはいられないことも多々あり、もどかしいところ。

そんな去年のある日。
農業雑誌をみていたら、乳酸菌を使って野菜の病気が激減した
という記事をみつけました。
その方は、ねぎを作っている農家の女性。
特に、土壌伝染する白絹病や黒腐菌核病が十分の一に減ったというのです。

やり方は、いたって簡単。
お米のとぎ汁をペットボトルなどに取って置いて、
菌が増えやすいよう、牛乳をほんの少し加えるのです。
ゆるめにふたをして何日か常温で置いておくと
上の方にふわふわしたものが浮かんできます。
匂いを嗅いでみて、甘酸っぱいにおいに発酵していればOK。
これを、適当に水で薄めて散布するだけです。
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私は本当に適当に、作る時の水は水道水をそのまま使い、
加える牛乳の量も、薄める倍率も計ったりしていません。
ただ、乳酸菌は通性嫌気性の菌なので、かき混ぜない方がいいのと
あまり薄めすぎると効果も減るように感じます。
そして念のため、散布時に薄める水は一晩汲み置きした水を使っています。

雑誌に出ていた人は、濃いめに25倍くらいで使っていると言っていましたが、
1000倍に薄めるよう教わったそうです。
私が使ってみた感覚では、1000倍っていうのは薄めすぎかなぁ。
薬害の心配はあまりないでしょうし、ボチボチ様子を見てやってみてください。
私の場合、5リットルの如雨露にドボドボっと入れて、まぁ50倍というところでしょうか。
これを、水やり代わりに土壌散布しています。

噴霧器が目詰まりしないように濾して使えば、葉面散布もいいですね。
バラに使いだしてから、葉がつやつやとしっかりしてきて
黒点病がほとんど無くなりました。ウドンコは皆無です。
もともと雨があたりにくい場所で栽培しているので
条件的には悪くない環境ではあるのですが、すごいなぁと思います。

乳酸菌の効果として期待できることは、
乳酸によって直接病原菌を抑えることと、乳酸菌が作る有機酸が
土壌のミネラルを根に吸収させやすくすることです。
これは、根を活性化させることにもつながり、植物の生育を良くするというわけです。
酵母菌を元気にするので、自家製堆肥を作っている方にもいいですね。

読み進めると、諸々の虫にも効果があるようです。
乳酸菌には種類がありますし、それぞれ効果のある対象は異なるようですが
ヤクルト200倍液がヨトウムシやオオタバコガの幼虫退治にいいとか
ナミハダニやホコリダニには、プレーンヨーグルト500倍液がいいとか・・・
興味深いですね。薔薇に付く虫にはどうでしょうね? ^-^

米ぬかが手軽でいい、と話題になっていますが、私にはそれすら結構大変で。
どこかで米ぬかを手に入れなければなりませんし、発酵堆肥を作るときに
部屋やお風呂に土と混ぜて置く、というところでもう脱落(笑)
その点このやり方なら、本当にお手軽です。
興味のある方は、チャレンジしてみてくださいね♪
by weekendsladybird | 2011-05-29 14:51 | Comments(2)

バラの上手な薬散のしかた (病害編)

ゴールデンウィークはゆっくり出来ましたか?
今年は新型インフルエンザで大騒ぎで、
海外に行くのを控えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちょっと騒ぎすぎな感じもしますが・・・;

このところ、薬散に関する問い合わせを多くいただきます。
そこで、今日はちょっと詳しく薬散のお話を。

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by weekendsladybird | 2009-05-07 11:31 | Comments(0)

べト病

バラのべト病は、他の病気や薬害を受けた場合などとも症状が似ている場合があり
また、症状が単一ではないのでちょっと分かりにくい病気です。

以下は、農業総覧花卉病害虫診断防除編からの抜粋です。

初発のでかたと被害
 葉、茎、花梗に発生し、ときにがく基部、花弁にも発生する。
 初期の発生は主として若い葉に限られる。
 葉の病斑ははじめ小さな水浸状の斑点であるが、やがて径1cm前後の
 不整形の灰褐色または紫褐色のしみ状となる。
 湿度が高い環境条件では病斑の裏側に白いかびが生えるが
 湿度が不十分なところでは、かびはほとんど認められない。
 病葉は部分的に黄変し、小葉は落葉しやすくなる。
 茎や花梗では、紫褐色または暗褐色の斑点が現れ
 のちに拡大して長さ2cm以上の細長い病斑となる。
                      <長井雄治さん執筆>

***抜粋おわり***

今回は、前述のバラ栽培第一人者の方に見ていただき
べト病と診断された葉の画像をお見せします。
よく目にするべト病は、もっと斑点が黒っぽく
黒点病に似ている感じですが、このケースでは病斑が枯れて茶色くなっています。
3枚とも撮影日は2008年6月17日です。
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葉の裏側の病斑の周りが赤くなっています。病斑自体は茶色。

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全体に斑点が出ています。

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部分的に、葉脈に区切られやや角張った斑紋になっています。

**追記**
ベト病にかかった後、枝にこんな症状が出ることもあります。
当ブログ「病気いろいろ」のカテゴリー内に、これなんだ?という記事があります。
そこに画像があります。そしてその続きで、これなんだ?の疑問が解決しました
という記事に説明がありますので、よかったら併せて覗いてみてくださいね。

以上、ご参考まで。
by weekendsladybird | 2008-06-28 13:44 | Comments(0)

これなんだ?の疑問が解決しました

以前、バラの枝が茶色く膨らみ、表皮が裂けるという症状を書きました。
写真もありますので、興味のある方はコチラを覗いてみてください。
「これなんだ?」という記事です。
そのときは何だか分からず、あちこち聞いてみても
これといった回答が得られなかったのですが。

最近、日本でバラ栽培の第一人者とされている方とお話をする機会があり、
バラの病気について質問したところ。
これはなんと、べト病にかかった後の症状なんだそうです。
この状態になれば、病気の峠は越えていて
芽がやられずに、新しいのが出てくるようであればひとまず大丈夫なようです。

ダメージがもっとひどく、新芽も出せないようだと
その枝はやがて枯れ込むことになってしまいます。
べト病に効果のある薬で殺菌をしなければ、菌は後々まで残って増殖し
隣の株や次に植えた株にもうつってしまいます。
季節によっては、急激に病状が進行し
一晩で葉が全て落ちてしまうこともありますので、厄介な病気です。
のんびり構えているわけには行きません。

梅雨の時期は葉が濡れて多湿ですし、日によっては気温の低いときもあります。
病原菌が好む環境ですので、みなさん予防に努めてくださいね。
by weekendsladybird | 2008-06-28 12:42 | Comments(0)

石灰硫黄合剤

石灰硫黄合剤のバラへの使用については、皆さんいろいろと思うところがあるのではないでしょうか。使用をお勧めする意図ではありませんが、疑問解決の手がかりになればと思い、ご参考までに記事を書くことにしました。

農薬取締法では、使用基準の省令・表示事項の遵守というところで、「食用および飼料の用に供される農作物等に農薬を使用するときは」適用農作物以外への使用を禁止しています。
バラは石灰硫黄合剤の適用農作物ではありません。ですが、食用でも飼料でもありませんので、この対象からは外れることになるのでしょうか。(いずれにしても、使用適用農作物ではないということを頭に入れておいて下さいね。)

使用の目的は、すでに付いているカイガラムシ、ハダニ、ウドンコ病などの越冬を防ぐことです。「散布しても病気が出るから効果がないのでは」という話も耳にしますが、薬効に持続性は無く、春以降の病気も全て抑えるというような薬ではありません。
石灰には溶菌・静菌効果があり、多くの糸状菌は、アルカリ性のものがかかると死滅します。

★☆注意☆★土壌がアルカリ性というのとは別。一般に、アルカリ土壌では病害が出やすく、バラは弱酸性の土壌で栽培するのが好ましいとされています。一方、糸状菌が好む水のpHは、酸性のpH4.5~5.5です。

高濃度(7~10倍程度。容器の表示に従ってください)で散布するため、芽が動いてからだと薬害が出る可能性が高いので、注意してください。また、この薬は強アルカリ性で腐食性が強いので、金属や衣服に付いたらよく洗って下さい。そして、目に入るとスゴ~クしみるので、散布の際はゴーグルの使用をオススメします。

         噴霧器の使用が難しいところには、こんな↓刷毛で塗ります。
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そして、お役立ちのゴーグル。プラスチック製で、汚れたら気にせず洗えます。金属を使っているものは避けたほうが無難デス。透明だから見えるかな?
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ちょっと補足。石灰について少しふれたいと思います。
このところ、農家などでは石灰を利用した病害防除が見直されています。土壌に漉き込むのではなく、なんと葉面散布です。(興味のある方は現代農業という雑誌をご覧ください。2007年6月号で減農薬の特集をしています)
石灰に含まれるカルシウムが吸収されると、植物の細胞壁が丈夫になり、病気にかかりにくくなるということです。

う~ん。興味深いですね!
by weekendsladybird | 2008-01-27 00:27 | Comments(2)

これなんだ?

このページでは、一般的なバラの病気に関することのみでなく
庭で目にする、いろんなことを取り上げたいと思っています。
よくあることなら、他のサイトにも情報がいろいろありますし、
わざわざ私が書かなくても・・^-^; なんて思ったりもしています。

で。
ちょっと前(2006年5月)の画像ですが。
どういうわけでこうなったのか、恥ずかしながらまったくわからないのです。
はじめは、枝全体に褐色のしみが出ました。
紫がかった色のものも多数で、パッと見は霜焼けか、立ち枯れか、といった感じ。

そして一週間ほどすると、そのしみが膨らんで(!)このように↓なったのです。
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品種はブラッシュノワゼットです。

植物病理学の先生も、こんな症状は見たことがないとのこと。
何かの病気なら、このあと枯れこんだりするわけですが、
生育に大きな影響は見られませんでした。
新枝もどんどん出て、普通に開花して・・・

寒さの影響を受ける季節ではありませんし。
このほか、離れた場所に植わっている
ミストレス・クイックリーにも同じ症状が出ました。
付近の株には出ていないので、土壌の問題も考えにくいと思います。
う~ん。

葉にも枝にも大きな食い跡はありませんでしたが、
もしかしたら、虫の影響かもしれません。

どなたか、こんな症状を目にした方はいませんか?
わかる方がいらっしゃいましたら、教えてください。
by weekendsladybird | 2007-12-22 19:39 | Comments(5)