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満開ですね

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原種のクリスマスローズです。(Nigerだと思います)
真っ白ではなく、外側の花弁がおしゃれな色ですね。

クリスマスローズは、冬の庭を楽しませてくれる代表選手です。
ぽこぽこと蕾が上がっているのを見ると、寒さも忘れます。
もう春はすぐそこですね。
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by weekendsladybird | 2009-01-31 19:55 | Comments(0)

かわいいおやつ

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千鳥屋の千鳥饅頭(黄味餡)です~
シンプルで美味しい。
焼印もかわいくて、お茶によく合いますね♪
冬は寒いせいか、ものすごくお腹がすくのです。
動くからいいか、と調子に乗って食べて、前屈みになれなくなったりしています(汗;)

今日伺ったお庭の、隣りのベランダには野鳥用にリンゴが置いてありました。
というか、枯れた枝に刺してありました ^-^;
冬の間、たまに果物が刺さっています。
メジロやヒヨドリが喜んでつついていました。
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by weekendsladybird | 2009-01-19 20:33 | Comments(0)

バラの強制休眠???

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同じ株の葉ですが・・・
陽のあたり具合で、紅葉の色にもこんなに差が出ていました。
品種はブラッシュ・ノワゼットです。
グラデーションが素敵ですね♪

紅くなっているものも、まだしっかりと枝にくっついて
落葉の準備は出来ていませんでしたが、剪定するので取りました。
剪定にあわせて葉を取るときは、芽の下がむしれないように気を付けます。
葉を取ることで、病気や虫が越冬するのを防ぎます。

そういえば、先日こんな質問がありました。
「そろそろ強制的に休眠させたいのですが、葉を取ってもいいですか?」と。

ん???
強制的に休眠ですかぁ・・・
結論を言ってしまいますと、葉をむしっても休眠はさせられません。
むしっても気温が暖かければ、芽を出す準備を始めてしまうので、
剪定や施肥など、他の作業に合わせてむしるのがいいと思います。

休眠は、気温が下がるのを待つしかないのです。
ホント、あなたのためなんだから、早く寝なさいよ~!と
言いたい気持ちもわかるんですけどね(笑)

そうそう、何年か前にこんなことを言っている人もいましたっけ。
「夏に鉢植えのバラを強制休眠させるために、水を切る」って。
そ、そんなぁぁぁ~~~~
いくらなんでも、そんなに厳しく育てなくてもねぇ。

みなさんお分かりかと思いますが、そんなことをしたら
休眠するどころか、枯れます(笑)
夏に意図的に乾かし気味に管理する人もいるようですが、
水が足りないと、シュートが出なかったり
生長がいじけてしまったりしますから、やめましょうね。
翌年の花つきに、モロに影響しますからね。


植物の生育ペースを見守ってあげることが出来るくらい、
気持ちに余裕のある自分でいたいなぁ、と思う次第です。
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by weekendsladybird | 2009-01-15 21:11 | Comments(0)

カイガラムシ

バラを育てていらっしゃるみなさま。
つるバラの剪定や誘引は進んでいますか?

この時期、きれいにしておきたいのがカイガラムシです。
暖かくなって芽が吹いてしまうと、芽を欠かないように落とすのにまた一苦労します。
留めてある枝をはずして、裏側もチェックしやすい今が
退治するチャンスですよ~ ^-^

ひとくちにカイガラムシと言っても、実にたくさんの種類がいます。
一説によると7,300種類(!)にも及ぶとか。
その中には、虫が持つ色素(コチニール)を染料に利用している
コチニールカイガラムシなんていう有用なのもいるそうですが。
園芸家にとっては、薬があまり効かないので、ちょっと面倒な虫ですね。

なかでもバラに付いているのが見受けられるのは、
バラシロカイガラムシ、コナカイガラムシ、
イセリアカイガラムシ(ワタフキカイガラムシ)などでしょうか。
バラシロ・・やコナカイガラムシは、足が退化しているので動きませんが
植物に張り付いて樹液を吸います。
多発すると植物は弱りますので、ブラシなどでこすり落としてくださいね。

私が使っているのは、このブラシ!
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古くなった歯ブラシなどでは、小さいし、やわらかすぎて・・・
パイプなどの掃除用みたいです。
柄の長さは30cmくらいあるでしょうか。
これなら、太くなった株元の裏側などにも届きま~す。
更に、使いやすいように毛先を少しカットして使っています。
硬めなので面白いように落とせます ^-^v

カイガラムシは、陰になる場所、風通しの悪い場所などで発生しやすいので
生育環境を改善すると、発生はある程度抑えられます。
生育環境がイマイチ→バラがちょっと元気ない→弱ったところに病虫害の発生
というサイクルですね。
人から見えるところより、枝の裏側や付け根、
芽鱗の隙間などに多く付いていますので、
見えないところこそ要チェック☆です。

(社)農林水産技術情報協会の是永龍二氏の
カイガラムシに関するサイトはコチラです。
バラ向けのサイトではありませんが、興味のある方は見てね。
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by weekendsladybird | 2009-01-09 19:13 | Comments(0)

ピエール・ド・ロンサール

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みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月らしい、カラッとした冬晴れが続いていますね。
空気がきりっと冷えて気持ちがいいです。
澄み切った青空を見上げると、
よぉ~し、今日も張り切っていくぞぉ~!という気分になります。

今日は、TVで箱根駅伝を見ながら、洗濯三昧です。
普段あんまり洗わない、カーテンなんかの大物も、
ザブザブ洗ってスッキリしました♪
いいお天気に感謝、です。

写真は、今年の年賀状にも使ったものなのですが
フランス某所で撮影した、ピエール・ド・ロンサールです。
1987年、メイアン社作出のバラで
いわずと知れた、大人気の品種ですね。

ある程度切り詰めても咲きますが、
やはりこういう伸び伸びとした姿が、本当に似合うバラです。

年数が経つほどに枝が太く硬く、木のようになります。
シュート、サイドシュートともによく出ますので
小さめに抑えたい場合は、はじめから枝を暴れさせないように
注意する必要があります。
肥料をやりすぎないことも、ポイントのひとつです。


2009年も、バラとともに明け暮れる幸せな一年にしたいです。
みなさまの毎日も、素敵なものとなりますように。
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by weekendsladybird | 2009-01-03 19:44 | Comments(3)